CO2レーザーでほくろ、いぼとり | 横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

CO2レーザー

CO2レーザー

  • ほくろ
  • いぼ
  • 症例写真

対象となるお悩み

  • ほくろが気になる方
  • イボを取りたい方

CO2レーザーとメスを使う切除の違い

皮膚にできたできものは、放置していてもなくなることはありません。皮膚科で手術件数の多いものには粉瘤、ほくろ(色素性母斑)、いぼ(脂漏性角化症)などです。これらは皮膚腫瘍の範疇にあたるもので、一般皮膚科ではメスを使った単純切除術、液体窒素による凝固術によって除去します。しかし除去方法はこれ以外にCO2レーザーによる方法があります。それぞれ下表のようなメリット、デメリットがあるのでよく検討して施術を受けることをおすすめいたします。

  単純切開 CO2レーザー
施術時間 15~30分 10分以内
麻酔(注射) あり あり
とることが可能な大きさ どの大きさでも基本的に可能 大きいものは検討、1mmぐらいの小さなものでも可能
施術場所 一般病院で可能 美容クリニックで主に可能
術後の経過 抜糸まで1週間 傷が閉じるまで約3~4週間
術後の処置 数日絆創膏、洗浄のみ 数日洗浄、外用、絆創膏
傷の経過 数年後、1本の薄い線として残る 数年後、傷はほとんどわからない
術後の来院回数 2~3回(経過による) 平均4回以上

CO2レーザーでとれるもの

比較的小さいほくろ、いぼをとることが得意であるCO2レーザーですが、他にも汗管腫、黄色腫、粉瘤、首のいぼなどにも使用できます。1cm以上の隆起したものについては、CO2レーザー以外で検討することもあります。気になるものがあるようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。また皮膚悪性腫瘍を疑うような所見が少しでもある場合は、総合病院皮膚科へご紹介、または皮膚生検をおこない、病理組織診断をおこなってから、施術を行っています。

CO2レーザーの症例写真はこちら

病理組織診断の重要性

我々、皮膚科医は診察の段階で、だいたいどのような腫瘍か(良性か悪性かなど)を診断することが可能です。しかし100%ではありません。100%にするには病理組織診断が必要になってきます。当院では全例ではありませんが、なるべく病理組織診断をしていただくようにしております。ご理解、ご了承をお願いいたします。

CO2レーザー後の処置、経過

レーザー照射部は陥凹しています。ここから外用などを使用しながら肉芽組織をつくり、最終的に上皮化して傷は周りと同じ高さになります。処置はご自宅で洗浄、外用、保護をお願いしております。上皮化しただけではまだピンク調の皮膚であり、周りの皮膚と色が同化するのは数か月あととなります。その間は遮光、外的刺激を避けていただくようお願いしております。

CO2レーザー治療の流れ

step01
診察
まずは診察いたします。
step02
洗顔
なるべく全顔でお化粧をおとしてもらっています。
step03
血圧測定、局所麻酔
施術前、体調が悪くないかなどチェックし、施術部分を麻酔いたします。
step04
施術
レーザーによって切除します。
step05
洗浄、塗り薬、保護
照射部位の洗浄、外用、そして塗り薬を塗って、絆創膏などで保護します。
step05
終了
もう一度血圧測定し、異常のないことを確認し終了となります。再診は1週間後です。

料金

CO2レーザー(1か所) 1回 トライアルプラン
初回のみ
3㎜まで ¥12,960 -
5㎜まで ¥16,200 -
5㎜以上 ¥19,440 -
汗管腫 ¥32,400~ -
首イボ ¥32,400~ -

※大きさ、数により価格は変わります。
※同時に複数も可能です。ご料金についてはお問い合わせください。
※内服外用処方代と麻酔代別途かかります。
※病理組織は1つにつき別途¥9,720追加となります。

カウンセリング予約