飲み薬、ビタミンC、メロングリソディン|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

飲み薬

飲み薬仮

飲み薬・サプリメントの種類

処方薬

当院ではビタミンC、ビタミンBをはじめトランサミン(トラネキサム酸)、グルタチオンなどお肌に効果のあるお薬を処方しております。しみ、肝斑、にきび治療はもちろん、美肌目的として継続することをおすすめいたします。またプラセンタカプセルの処方もしております。

サプリメント

・メロングリソディンPro

メロングリソディンPro(GliSODin®)とは、フランスアヴェニヨン地方で生まれた特殊なメロンの果肉に含まれるメロンSOD(Superoxide dismutase)小麦グリアジンを結合させたものです。メロングリソディンProが抗酸化酵素誘導を高めることが海外で多数の大学や病院、研究機関で以下の内容が確認されており、各国の医師から高い評価を受けている医療機関専売サプリメントです。今までのSOD様物質とは異なる世界唯一の次世代抗酸化酵素誘導物質です。

  • DNAを過剰な活性酸素から保護する効果
  • 虚血再灌流による酸化ストレスから保護する効果
  • ミトコンドリアを守る効果
  • 紫外線に対する防御効果
  • 動脈硬化を防ぐ効果
  • 糖尿病の害を防ぐ効果
  • 運動機能を高める効果
  • 運動後炎症抑制効果
  • 筋力向上
  • アレルギー抑制効果
  • 免疫力を上げる効果
  • 脳機能を上げる効果
  • 肝機能保護効果
  • 加齢性黄斑変性予防

細胞と遺伝子を守るSOD、Cat、GPxの3つは生体内に存在する強力な抗酸化酵素です。抗酸化成分の頂点に立ち、抗酸化システムを作り上げています。メロングリソディンPro(GliSODin®)は3つの抗酸化酵素を誘導し、抗酸化力を高める世界で唯一の成分です。

※小麦アレルギー(運動誘発性を含む)のかたは内服できません。

・フローラルケア(乳酸菌生産物質・顆粒粉末)

乳酸菌生産物質(PS-B1)をご存知でしょうか?一般的なヨーグルトに含まれる"乳酸菌"は胃酸に弱く、さらに腸内に届いたとしても元から住んでいる自分の乳酸菌に追い出されやすく活躍することができません。そこで乳酸菌生産物質を摂取、直接腸内へ届けることができるのが『フローラルケア』です。 フローラルケアに含有する乳酸菌生産物質(PS-B1)は胃酸の影響を受けず、短鎖脂肪酸をはじめ250種類以上の栄養や有効成分が入っており、腸内に届いたこれら成分が直接体内へ吸収されます。また腸内環境(腸内フローラ)の改善を促し、腸内にある善玉菌と悪玉菌のバランス、日和見菌の働きを正常にすることで、腸内環境、腸自体の働きが良くなり、免疫賦活、血圧、ストレス、肝機能、抗アレルギー、血糖、老化予防、コレステロール、下痢、便秘などへ作用、全身の健康や肌の健康、美へつながります。腸内環境を整えるのには食生活の改善、運動はもちろんですが、この乳酸菌生産物質が高濃度で配合、科学的根拠※のあるフローラルケアも十分その役割を果たします。

※研究(一部マウス、ラットによる研究)により種々の科学的根拠が得られています。

  • 肌質改善効果
  • 骨粗鬆症予防効果
  • 血圧上昇抑制
  • 血糖値上昇抑制の効果
  • がん細胞増殖抑制効果とその応用
  • 肝機能、脂質代謝改善
  • 口臭抑制効果

・リポ・スフェリックビタミンC(高吸収型ビタミンC)

飲んだビタミンCは消化管において、1回吸収量が500㎎を超えるとその吸収量は減少してしまいます。このリポ・スフェリックビタミンCはリポゾームというリン脂質からなる超微細カプセルによりビタミンCを覆い、1000㎎という高容量でも消化管から効率よく吸収される特殊な構造をもちます。ちなみにリポゾームカプセルはフォスファチジルコリンであり、必須脂肪酸や水溶性ビタミン様物質を含む重要なリン脂質です。

飲み薬・サプリメントの基本

飲み薬、サプリメントの基本は継続することが重要ということです。飲んだり飲まなかったり、数カ月でやめてしまうことが一番もったいないです。飲むならとことん続けて飲みましょう。確かに即効性という面では物足りない感は否めませんが、足りないものを補充するという意味合いが強い美容での飲み薬、サプリメントは継続することが大切です。特にビタミンCは体内で作ることはできず、日々あらゆる箇所で大量に使われてしまいます。食物で摂取できるものは生きていく上での最低限量であり、美容や健康目的で使用する場合はもっと摂取しなければなりません。

点滴・注射との違い

体内に投与する方法として飲み薬やサプリメントを経口摂取する他、有効な手段として点滴・注射があります。同じビタミンCでもやはり点滴・注射のほうが容量も多く、消化管吸収という壁がなく血中、組織中に運べるので効果の面では優れています。これが毎日できればいうことないのですが現実的ではありません。一方、飲み薬、サプリメントの大きなメリットは、『毎日摂取できる』ということです。一番良い方法は点滴・注射をしながらご自宅では内服、サプリメントを使用することです。

副作用

経口摂取するものはどのようなでも副作用を考えなければなりません。それが必ずでてくるものというわけではありませんが、予想されるものについては事前にお伝えいたします。 一般的に副作用としてあるような薬疹の部類は過去に同様の症状がない限り、使用してみなければわかりません。そのようなことを回避するために、事前にアレルギーなどの既往は必ずお伝えください。

カウンセリング予約