しみとり、レーザー治療|横浜・桜木町の【テティス横濱美容皮膚科】

YAGレーザー


対象となるお悩み

  • しみ・ソバカスが気になる方
  • あざが気になる方
  • 手・うでのしみ

YAGレーザで治療可能なしみ

YAGレーザーで治療可能なしみは、大小問わず、淡いものから濃いものまで茶色、黒色、青(すべてメラニンの色) であればどんなものでも反応します。少し盛り上がったいぼの部類でも回数をかけて照射することで除去できることもあります。
適応になるのは老人性色素斑、そばかす、脂漏性角化症、後天性メラノサイト―シス、刺青、太田母斑などです。 肝斑は特殊なしみのため、同じしみとりのレーザーは使わずレーザートーニングを行います。
またほくろも母斑細胞の除去がなければとりきれたとは言えないので、CO2レーザーを使用します。

詳しくはレーザートーニングへ

詳しくはCO2レーザーへ

当院で使用しているQスイッチYAGレーザ

Medlight C6 当院では『Medlight C6』を使用しております。
この機器は通常のしみはもちろん、肝斑に有効なレーザートーニング(リンク)を行える正当なレーザーです。

フォトフェイシャルとの違い

フォトフェイシャルとの大きな違いはやはり反応です。 レーザーのほうがより反応が強く、1回の効果も高くでます。 つまり、レーザーは1、2回でしみを取ることを目的としており、フォトフェイシャルは回数をかけて、 またあらゆる症状をカバーして治療していくという違いがあります。
もちろんそれぞれメリット、デメリットがありますので、おぎあいながら治療していくことも多々あります。

レーザー後の経過、処置、注意

レーザー照射後、しみの部分は白くなります。
しかし当日からもともとあったしみよりも濃くなり、1週間で乾いたかさぶたとなります。 かさぶたは2週間前後ではがれます(手、うでは3~4週間かかることも)。
それまでは塗り薬を使用し、絆創膏の使用となります。
かさぶたがとれたあとは、ピンク調の皮膚となり、数か月かけて周りの皮膚と同化していきます。
その時期は日焼け止めや美白剤の使用をおすすめします。一度消したにもかかわらず、また色素が出てくることがありますが、 その場合は再照射や塗り薬などで対処していきます。
照射後の注意は日焼けと刺激です。
どちらもしみを再度作る条件なので、徹底して予防していただきます。
しみ治療はとれてからが勝負です。

YAGレーザーの症例写真はこちら

YAGレーザーの治療の流れ

step01
診察、説明
お悩みをお聞きし、レーザー適応のしみかどうか確認します。
step02
クレンジング・洗顔
しみ一つだけではなく、全体をみて、どんなしみか、肝斑ではないかなど慎重に検討していきます。
診察前にお化粧をおとしていただきます。
step03
施術
確認したら、照射開始です。バチバチとはじかれる痛みを伴います。照射が終わったら、塗り薬を使用して絆創膏またはテープを貼って終了です。
step04
終了
再診は2週間後にきていただいております。

施術風景

照射写真

YAGレーザーの料金一覧

YAGレーザー(1か所) 1回 トライアルプラン
初回のみ
3㎜まで ¥10,800 -
5㎜まで ¥12,960 -
1㎝まで ¥16,200 -
2㎝まで ¥21,600 -
ADM(両頬) ¥16,200~ -

※ 別途 薬代がかかります。

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